- 2010年1月26日 15:58
私が愛用している印画紙はチェコで生産されているコットンペーパー。
高価な上に安定ぜず、使いにくいけど、
デジタル写真にはないアナログな雰囲気がある。
この印画紙に出会ってから私は、
もう一度モノクロのプリントを始めようと思ったくらい気に入っていた。
年が明けて今年はたくさんプリントするぞ〜と張り切って印画紙を買おうとしたところ、
なせだか、急に不安になって直接輸入代理店に電話をしてみた。
「この印画紙、生産中止にならないですよね?」
「え〜っと、、、中止にはならないのですが変わるんです。」
聞いた所によると、年末に突然印画紙を生産していた工場が倒産し、
今までのようなコットンペーパーの生産ができなくなったとのこと。
そして、次回の入荷からは他と変わらない印画紙になってしまうと。。。
ショック。
しかも、あまりに突然で代理店もストックが少ない状態だった。
聞いてすぐに、国内の在庫をすべて押さえてもらった。
取りあえず、大切に使って約3年くらいの在庫は確保できた。
それにしても、虫の知らせというものなのか。
私が電話したのは、代理店がその紙の生産中止の告知を出す1日前だった。
もし、1日遅れたら在庫を確保することはできなかった。
神様ありがとう!!!
しかし、この印画紙がなくなったらどうしよう。
他に私の創作意欲を湧かせてくれるような印画紙は今のところない。
私の在庫がなくなるまでに、いい出会いがありますように。。。
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