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        <title>AKIKO KURATA</title>
        <link>http://blog.love4u-web.com/kurata/</link>
        <description>nina&apos;s Editor</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 16 Jul 2010 00:31:07 +0900</lastBuildDate>
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            <title>love travelling</title>
            <description><![CDATA[旅の運命のカギを握るのは、空港から市内までの道のり。<br />すんなり街に出られれば、旅もすんなりうまくいくし、<br />そこでつまずくと、ハプニングの多い旅に。。<br />幸い私はその点運良くいってるみたいです。<br />今回のスペインも、夜中に到着するというのでちょっと心配していたけど、<br />タクシーで中心地までいき、お目当てのホテルもすぐ見つけられました。<br /><br />今日はスペインで思ったことをちょこっと。<br /><br />スペインに行く前は、行って楽しかった！と言う人より、気をつけて！と言う人が多く、一体どれだけ危ない国なんだろうと思ってました。<br />だけど、そんなに治安が悪い印象はなかったかも。<br />地下鉄で「スリにはご注意ください」と日本語でアナウンスが流れていたのには驚いたけど、地下鉄はもちろん、街中に警察官がたくさんいるので、逆に安心して街を歩けました。<br />それに、スリやひったくりに気をつけるのはどの国でも同じだし、日本にいるときも気をつけているので、さほど神経質にならずにすみました。<br /><br />スペインにきて驚いたのは子連れと障がいを持つ人の旅行者が多かったこと。アジアでは見られなかった光景。それだけ人が歩きやすい街なんだろうなと思いました。<br />あと、アジアにいるときは見た目ですぐ旅行者って分かるのですが、スペインでは欧米人の旅行者の見分けがつきにくい。だけど、大体旅行者はマップを見ながら歩いているので、それで分かるのですが^ ^;　気づくとみんなマップを持って歩いているということが何度もありました。<br />もうひとつ、ビーサン率が低かった。日本にいる外国人旅行者はラフなかっこうでペタンコビーサンで歩いてたりするのに、スペインは旅行者もちゃんとした格好をしています。インドで買った厚底ビーサンしか持ってなかった私はすぐカンペールでサンダルを買いました^ ^;　外国人旅行者の中の日本とスペインの違いって何なんでしょう。。ひとりで旅行していると、こういうどうでもいいことを発見してはひとりもんもんと考えてしまいます。。<br /><br />つづく<br /><br />バルセロナでおしゃれガイを発見！<br />思わず声をかけて写真を撮らせてもらいました。<br />英語が通じず彼らが何者か分からなかったのですが、明らかにただ者ではない雰囲気。。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/R0010118.JPG"><img alt="R0010118.JPG" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2010/07/R0010118-thumb-250x333.jpg" class="mt-image-none" style="" height="333" width="250" /></a></span><br /><div><br /></div><div><br />ライトアップされたバレンシアのとある広場。<br />夜9時を過ぎてようやく暗くなってきた頃。<br />街全体が美術館みたいというか、日本みたいに味気ない街並みでなく、<br />新しいものと古いものが入り交じり合い、とても絵になる。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/R0010142%E8%BB%BD.JPG"><img alt="R0010142軽.JPG" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2010/07/R0010142%E8%BB%BD-thumb-250x187.jpg" class="mt-image-none" style="" height="187" width="250" /></a></span><br /></div><div><br /><br />旅先で撮った自分の写真を人に見せると、顔が全然違う！と言われます。<br />どっちが本当の私なんでしょ。<br />アルハンブラ宮殿とネバダ山脈をバックに。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/akiko.jpg"><img alt="akiko.jpg" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2010/07/akiko-thumb-250x187.jpg" class="mt-image-none" style="" height="187" width="250" /></a></span><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.love4u-web.com/kurata/2010/07/love-travelling.html</link>
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            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 00:31:07 +0900</pubDate>
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            <title>スペイン、グラナダ</title>
            <description><![CDATA[バレンシアから夜行でグラナダへ到着し、<br />ホテルのチェックイン待ちの間、<br />近くの小さなレストランに朝ご飯を食べに入りました。<br />そこで日本人のHideさんと出会ったことで、ようやく旅に広がりがでました。<br />彼はPotemkinというバルで日本食を出したり、フラメンコギター奏者として生活してます。<br />スペインでの生活も長く、スペイン語もぺらぺら！<br />私はフラメンコも見てないというのに、フラメンコギターという響きに、私も習いたい！といって、フラメンコギターを教えてるスペイン人の男の子、パウを紹介してもらいました。<br />パウのおうちでマンツーマンのレッスン。<br />まず指を動かす練習をして、基本的なフレーズを何パターンか覚え、それを好きなように組み合わせて弾いてみるというやり方。なかなか教え方もうまく、簡単なフレーズはなんとか弾けるようになったかな？　だけど、リズムだけは最後までつかめず。。日本にはないリズム感というか、、これはもうスペインに住まないと身に付かない、生活の中でつかむリズムなんだろうなと思いました。<br />レッスン以外でも、パウと彼のお友だちとフラメンコを見に行ったり、朝までバルのはしごをしたり、BBQに呼んでもらったり、、、あまりに楽しくて、セビーリャ行きのチケットを捨てたほど^ ^;<br />スペイン人はあまり英語を話す人がいなくて、アジアみたいに誰かとすぐ仲良くなったりするシチュエーションもなく、観光地ばかり巡っていたので、ここでようやく本来の自分を取り戻した感じ。。<br />グラナダは他の街に比べて物価も安く、内外問わず移り住む人が多いそう。地形も面白く、遠くにまだ雪の残るネバダ山脈が見え、イスラム教徒が多く住むアルバイシン、穴居住宅のサクラモンテは中心部とはまたひと味違う街並が広がっています。<br />小さい街だけど見所が満載です。<br />お気に入りのバルも見つけ、グラナダはまた行きたい、いつか住みたい街になりました。<br /><br />Hideさんのおうちからはグラナダの街が一望できる！<br />私もこんなところに住みたい！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /><br /><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/R0010214%E8%BB%BD-thumb-340x255.jpg"><img alt="R0010214軽.JPGのサムネール画像" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2010/07/R0010214%E8%BB%BD-thumb-340x255-thumb-340x255.jpg" class="mt-image-none" style="" height="255" width="340" /></a></span><div><br />お気に入りのバル。<br />ビールとタバス2皿でたったの3ユーロ。<br />家族経営のバルで、まったくことばは通じなかったけど、<br />いつもスペイン語で話しかけてくれてありがとう。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/R0010191-thumb-425x567.jpg"><img alt="R0010191.JPGのサムネール画像" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2010/07/R0010191-thumb-425x567-thumb-425x567.jpg" class="mt-image-none" style="" height="567" width="425" /></a></span></div><div><br />サクラモンテの洞窟のバル。<br />1杯飲んだら次...を朝まで繰り返す。<br />久々に朝まで飲みました。<br />一番左がギターの先生。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/R0010228%E8%BB%BD-thumb-340x255.jpg"><img alt="R0010228軽.JPGのサムネール画像" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2010/07/R0010228%E8%BB%BD-thumb-340x255-thumb-340x255.jpg" class="mt-image-none" style="" height="255" width="340" /></a></span></div><div><br />パウのおうちのお庭でBBQ。<br />彼らの生活にはいつも音楽がある。<br />誰かがギターを弾けば、誰かが歌い出す。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/R0010237%E8%BB%BD-thumb-340x255.jpg"><img alt="R0010237軽.JPGのサムネール画像" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2010/07/R0010237%E8%BB%BD-thumb-340x255-thumb-340x255.jpg" class="mt-image-none" style="" height="255" width="340" /></a></span></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.love4u-web.com/kurata/2010/07/post-26.html</link>
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            <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 00:49:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>long vacation</title>
            <description><![CDATA[<br />6月中旬から1カ月スペインとモロッコへ行ってきました。<br />戻ってきたその日からノンストップで仕事をしていて、なかなか旅行記をアップできずにいるのですが、さすがに更新しなくちゃと、眠い目をこすりつつ、さわり部分だけ。<br /><br /> 「１カ月くらい休めば？」
<br />
ということばをそのまま鵜呑みにし、スペインINモロッコOUTの30日FIXチケットを取ったのが、燃油サーチャージがあがる直前（しかも、ねらっていた格安航空券は最後の一席）。
<br /><br />スペイン＆モロッコを選んだ目的はジブラルタル海峡（国境）を船で渡りたかったから。あとはヨーロッパからアフリカ大陸に渡るのがどんな感じなんだろうと思って。<br /><br />はじまりはスペイン、マドリードから。悪い噂（身ぐるみはがされたり、お財布すられたり）ばかり聞いてて、なぜマドリードINにしたんだと、行く直前まで後悔していたのですが、全然危ないことはなく、むしろ歩きやすい街でした。
<br />マドリードよりバルセロナのほうが気をつけなくちゃと感じました。私が泊まった宿はパキスタン、モロッコ人が多く住む地域で、宿の人に治安を聞い
たら、バルセロナ中危ないという答え。街が大きく、人が多すぎる。私は見なかったけど、同じドミの子でスリの現場を見たコがいました。 <br />そのあと地中海沿岸の街、バレンシアへ。２日間いて、夜中にグラナダに出発だったのですが、ユースで働いている男の子が駅まで送ってくれました。バックパックまで持ってくれて。ホテルで働いている人はいえ、やっと人の温かさに触れられたというか、スペインをちょっと好きになれました（単純）。その子は昔俳優志望だったそう。いまは次の夢に向けてユースでバイト中。この子からはあとでfacebookのfriend requestをもらい、また会いたいなと思っていた子なので、嬉しかったです。<br /><br />地中海。服を着てビーチを歩いていたのは私ぐらい。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/R0010138%E8%BB%BD.JPG"><img alt="R0010138軽.JPG" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2010/07/R0010138%E8%BB%BD-thumb-200x149.jpg" class="mt-image-none" style="" height="149" width="200" /></a></span><br /><br />つづく<br /><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.love4u-web.com/kurata/2010/07/long-vacation.html</link>
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            <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 02:07:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>一番最初のお客さん</title>
            <description><![CDATA[１カ月ほど前、知り合いのお友だちが原宿に古着屋さんをオープンしたとのことで見に行ってきました。
<br />キャットストリートを渋谷から原宿方面へ向かう途中の、Y字に分かれてる道の左側へ入り、左手にあるアパートの２Fです。お店の名前は、<a href="http://ameblo.jp/sidecarcharlie/">「side car charlie」</a>。
<br />そのアパートはテイストの違う古着屋さんが何店舗か入ってます。
<br />お友だちの古着屋さんは余白をいかした店作りというか、古着屋さんというと壁一面古着でびっしり埋められてるイメージなのですが、そこは１点１点見やすいようディスプレイされています。しかも、独特の古着臭があまりしません（結構苦手な臭いなのです）。
<br />古着に興味がなくて、ずっと手を出さずにきたのですが、、、<br /><br />そのお店ですごく可愛いインド綿のワンピを見つけてしまったのです！<br />手にとってはラックに戻し、また手にとってはラックに戻し、店内をウロウロ。。。
<br />試着はタダと思って着たのが間違いで、パンドラの箱は全開に。。
<br />古着ってよく何年代どこどこで作られた、、、とか言いますが、形や縫製で大体分かるものらしく、、、私が気に入ったものは70年代アメリカで作ら
れたものだそうで、しかもその時代、いま日本が中国で生産しているように、アメリカが日本に発注して作られたものらしいです。。だから縫製もしっかりして
て、いい状態で残っているとのこと。これにはへぇ〜でした。
<br />洋服に愛着もって話してくれ、お店も開店したばかりだし、開店祝いだと思って買うことに決めました。
<br />でも着たら本当に可愛かったのです。サイズもピッタリだったし！<br /><br />古着って選び方がいまいち分からなかったのですが、<br />
女の子は自分が可愛いって思うものを着ればいいんだよ！という、お店を切り盛りするしのぶさんの一言に、これまでの先入観が吹き飛びました。<br /><br />後日、私が一番最初のお客さんだったことを聞きました。
<br />これはちょっと嬉しい。
<br /><br />そこのお店のこだわりはすべて自分たちでアメリカで買い付けてきたものだということ。<br />行く度に新しいものに出会える、そんなお店になると思います。<br /><br />最近ブログも始めたそうなので、ご興味のある方は是非！<br /><a href="http://ameblo.jp/sidecarcharlie/">side car charlie</a> <br /><br />]]></description>
            <link>http://blog.love4u-web.com/kurata/2010/04/post-25.html</link>
            <guid>http://blog.love4u-web.com/kurata/2010/04/post-25.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 01:20:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ミラクル</title>
            <description><![CDATA[久々の更新です。<br /><br />先日、突然、<br />i'm looking for a pen pan that i had from japan.<br />というメッセージがfacebookに届きました。<br />なんと、中学か高校のときに文通していたエジプト人の女の子でした！！！<br />まるで子どもの頃の宝物を見つけたかのような気分になりました。<br />アレキサンドリアに住んでいた彼女は、いまはカイロに住んでいて先生をしているそう。<br />５年前に行ったばかりなのに〜。<br />でもこれでまたエジプトへ行く理由ができました。<br />それにしても、世界は狭いですね！<br /><br />写真はピザハットからギザの３大ピラミッドとスフィンクスを望むの図。<br />その昔、「トリビアの泉」でも紹介されていた通り、<br />スフィンクスの目と鼻の先にKFCがあり、２Fがピザハットでした（笑）。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/DSCN0551-thumb-567x425.jpg"><img alt="DSCN0551.JPGのサムネール画像" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2010/04/DSCN0551-thumb-567x425-thumb-200x149.jpg" class="mt-image-none" style="" height="149" width="200" /></a></span><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.love4u-web.com/kurata/2010/04/post-24.html</link>
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            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 02:25:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2010スタート</title>
            <description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>年末に"プチ"異動があり、ようやくなじんできたところで2010年に突入。</p>
<p>新しい環境の中、初心を忘れず、たくさんの人に喜んでもらえるような本作りをしていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、12月はめまぐるしく忙しかったです。朝から晩まで、平均したら毎日12時間以上？、それでも心身ともに壊れることもなく、よく働きました。タフな人間でよかったです。年が明けてもヘビーな撮影が待っているので、気は抜けません＞＜</p>
<p>12月はいろいろなことがありました。</p>
<p>仕事のこともそうだけど、一番大きかったのはライブバディであるローレンがNZに帰国したこと。</p>
<p>日本で過ごす最後の３日間は一緒にいろんなところへ行きました。</p>
<p>さすがに鎌倉→六本木ミッドタウンのイルミネーションはきつかったです^ ^;</p>
<p>次の日は朝一番でジブリ美術館へ行ってきました。東京はなんでもあるなー。</p>
<p>彼女といると、いかに外国人にとって日本が住みにくい国かを実感します。</p>
<p>いくらテクノロジーが発展していても、マンパワーが育ってないというか、、、</p>
<p>外国に対して鎖国的だなと思う場面が多々あります。</p>
<p>他のアジアの国々のほうがよほどオープンに感じるほど。</p>
<p>それでもローレンは日本が大好きなので、また戻ってきたいと言ってました。</p>
<p>私も寂しいので早く戻ってきてほしいです。</p>
<p>とりあえず今年誰とフジロックに行くかが一番の課題です。</p>
<p>長谷寺にて、ローレンとツーショット。</p>
<p>
<p><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/DSCN3220.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSCN3220.JPG" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/12/DSCN3220-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>六本木ミッドタウンのイルミネーションから見えた東京タワー。</p>
<p>ハートに光るんです！</p>
<p></p>
<p>
<p><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/DSCN3236.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSCN3236.JPG" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/12/DSCN3236-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、仕事で初めて北海道・トマムへ行きました！</p>
<p></p>
<p>岩間さんも日記に書いていますが、nina'sのYUUKIちゃんの連載で行ってきました。</p>
<p>トマムは、リゾート地なので観光施設でなりたってます。</p>
<p>マイナス１３度という未知の世界は、まさに"おどぎ"の国でした。</p>
<p>高々と天にそびえるホテルは全室ジャグジー＆サウナ付き！　うーん、贅沢すぎる。</p>
<p>ホテルから車でちょっといったところのレストランで夕飯を食べたのですが、ライトアップされた樹齢160年の杉林は圧巻でした。</p>
<p>朝、まっさらな雪の上に小さな動物たちの足跡が。</p>
<p>人間と自然がうまく共存していていければいいなと思います。</p>
<p>心配していたお天気も、晴れ女＆男パワーで青空に！</p>
<p>
<p><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/P1030057.JPG"><img class="mt-image-none" alt="P1030057.JPG" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/12/P1030057-thumb-200x149.jpg" width="200" height="149" /></a></p>
<p>若干分かりにくいですが、窓の外には樹齢160年の杉林が見えます。</p>
<p></p>
<p>
<p><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/P1030067.JPG"><img class="mt-image-none" alt="P1030067.JPG" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/12/P1030067-thumb-200x149.jpg" width="200" height="149" /></a></p>
<p>ホテルの部屋からのナイスビュー。</p>
<p></p>
<p>
<p><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/P1030074.JPG"><img class="mt-image-none" alt="P1030074.JPG" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/12/P1030074-thumb-200x266.jpg" width="200" height="266" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに話はかわり、24日クリスマスイヴは、恵比寿ガーデンホールで行われた細野さんの映画音楽コンサート<a href="http://www.daisyworld.co.jp/xmas2009.html">「映画音楽を聴きましょう」</a>にウクレレ隊として参加しました！</p>
<p></p>
<p>「winter wonderland」と「ナウシカ」の2曲を披露。サンタさんからの思わぬクリスマスプレゼントとなりました。</p>
<p>帰りはガーデンプレイスのイルミネーションを見ながら、夢のようなイヴの夜の余韻に浸ったのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽屋入り口。ウクレレ隊ってなんだか可愛い響き。</p>
<p>
<p><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/DSCN3244.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSCN3244.JPG" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/12/DSCN3244-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" /></a></p>
<p>会場側からの差し入れ。嬉しい心使い！</p>
<p></p>
<p>
<p><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/DSCN3245.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSCN3245.JPG" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/12/DSCN3245-thumb-200x149.jpg" width="200" height="149" /></a></p>
<p>ガーデンプレイスのツリー。</p>
<p><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/DSCN3248.JPG"><img class="mt-image-none" alt="DSCN3248.JPG" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/12/DSCN3248-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2009年は仕事も遊びも一生懸命！がテーマでした。</p>
<p>2010年はそれに＋αでワクワクできるいい年になりますように！</p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://blog.love4u-web.com/kurata/2010/01/2010.html</link>
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            <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 20:21:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>仙台</title>
            <description><![CDATA[久々の更新です。<br /><br />仕事でなかなか土日も休めなかったのですが、<br />平日１日お休みをいただき、２泊３日で仙台へ行ってきました。<br />大切な友だち、ローレンに会いに。<br /><br />彼女と知り合って4年。<br />遂にNZに帰国することになりました。
<br />アメリカのレッチリのファンサイトで、
<br />男か女かも分からないうちに、
<br />フジロックへ一緒にいく約束をしたのが最初の出会いでした。
<br />とあるライブでバンドメンバーに、
<br />「明子は私のライブバディなの」
<br />と紹介してくれたのが嬉しかったです。
<br />年上だけど、気兼ねなくいっしょにいられる人。
<br />好きなものが似てて、いろんなライブへ行きました。
<br />その彼女が帰ってしまう！！<br /><br />彼女と知り合って、初めて彼女の住む仙台へ行きました。
<br />仙台は紅葉まっただ中。
<br />赤や黄で賑わす山の中、音楽聴きながらドライブして、
<br />温泉にゆっくり浸かりながら、いろいろな話をしました。<br />思った以上に寒くて、途中無言になったりもしましたが^ ^;<br />彼女の家ではいっしょにギターの練習をしたり。<br />楽しかったな。<br /><br />お別れのときを考えるといてもたってもいられないけど、<br />サヨナラから始まることだってあるハズ。<br />（と、ちはるさんがnina'sの連載にも書いてました）<br />いまはNZに行くのが楽しみです。<br /><br />宿の屋上から<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/DSCN3159.JPG"><img alt="DSCN3159.JPG" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/11/DSCN3159-thumb-200x150.jpg" class="mt-image-none" style="" height="150" width="200" /></a></span><br /><br />with ローレン<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/DSCN3169.JPG"><img alt="DSCN3169.JPG" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/11/DSCN3169-thumb-200x150.jpg" class="mt-image-none" style="" height="150" width="200" /></a></span><br /><div><br />自然の美<br /><br /><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/DSCN3165.JPG"><img alt="DSCN3165.JPG" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/11/DSCN3165-thumb-200x150.jpg" class="mt-image-none" style="" height="150" width="200" /></a></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.love4u-web.com/kurata/2009/11/post-23.html</link>
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            <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 23:35:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>nina&apos;s11月号発売！</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="H14_175.jpg" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/H14_175.jpg" class="mt-image-none" style="" height="223" width="175" /></span><br /><br /><br />nina'sでました！<br />やっとでたかーという感じ。<br />中には7月に撮影した企画も。<br />季節ひとつ越えてます。<br /><br />最近街を歩けばどこからともなく金木犀の香りが漂ってきます。<br />ここ最近続いた雨で秋もいっそう深まり、<br />日が暮れるのもすっかり早くなりました。<br /><br />日が短くなるにつれ、<br />季節を感じるよりも先にロケの心配をしてしまうのは職業病ですね。。]]></description>
            <link>http://blog.love4u-web.com/kurata/2009/10/ninas11-1.html</link>
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            <pubDate>Mon, 12 Oct 2009 11:01:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神無月</title>
            <description><![CDATA[10月は乳がん月間です！<br />と高らかに書いたものの、まだ検査に行けてない私。<br /><br />川村カオリさんのお別れの会でお花を飾ったお花屋さんから届いたお手紙に、<br />「僕の花屋人生において、とても意味深いものとなりました」とありました。<br /><br />ステージは、川村さんの好きな花が飾られ、人のあたたかい心を感じました。<br />そう、人の心は伝わるもの。<br /><br />先日、おじいちゃんが天国に旅立ちました。<br />仕事でお別れに立ち会えず、ずっと後悔に苛まれています。<br />まだ元気な頃、空港近くにお墓を構えました。<br />飛行機が空を横切るのが見えます。<br />いつでも好きなところへ行けるようにと、<br />飛行機が見えるところを選んだのです。<br />親戚付き合いの苦手な私は、頑固なおじいちゃんも苦手でした。<br />でも、私のことを褒めてくれたのもおじいちゃんだったな。<br />ダメな孫でした。<br />仕事が落ち着いたら、っていつって感じですが、<br />ちゃんとお別れを言いに帰りたいです。<br /><br />]]></description>
            <link>http://blog.love4u-web.com/kurata/2009/10/post-22.html</link>
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            <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 23:07:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>旅情そそる本</title>
            <description><![CDATA[<br />今回紹介するのは角田光代さんの旅エッセイ『恋するように旅をして』と『いつも旅のなか』。<br />読めば、あるある！　分かるわ〜の一言。<br />女子一人旅に起こりがちな、旅先での珍道中や心温まる出会いが綴られています。<br /><br />『恋するように旅をして』の中の一節。<br />スリランカのとある街中で、若者から声をかけられ、パーティに誘われる。<br />21歳のカレに「きみはいくつ？」と聞かれ、「33」と答えたあとに続く沈黙、<br />そしてそのカレはそそくさとその場を立ち去ったという。。<br /><br />私も似たような経験があります。<br />3年前、インドへ行ったときのこと。<br />デリーでインド人の若者に声をかけられました。<br />彼は22歳。<br />私の年齢を聞いてびっくりし、ぶしつけに「なぜ結婚しない？」とか「日本で恋人がいたことはあるのか？」と聞いてきました。<br />その場を立ち去らない変わりに、ラッシーをおごってくれ、最後に手の甲にブチューとキスされました。<br /><br />アジアでよく聞かれる2大質問。<br />「いくつ？」<br />「結婚してるの？（恋人はいるの？）」<br />若いときは何の疑問も持たず、むしろ女性にそんなこと聞くなんて失礼だなーと思っていました。<br />いまや聞かれるとむしろホッとします。妙齢になるにつれ、あまり聞かれなくなるから。<br /><br />今年の春、ネパールへ行ったときのこと。<br />日本に帰る前日、カトマンズのレストランでご飯を食べていると、日本男児に声をかけられました。<br />「今いくつですか？」と聞かれたので、「32」と答えると、軽くびっくりされ「タメかと思った」と言われました。<br />そのカレは26歳。久々に年を聞かれ、しかも若く見られて若干浮かれる私。<br /><br />その子は仕事を１カ月程休んでネパールをまわってるのだと言います。<br />「年とって、結婚して子どもでもできたら旅できないから」というのが旅に出た理由。<br />自分が26の頃なんて、何の考えもなしに、ただどっか行きたい想いだけで旅行してたけどなー。軽くジェネレーションギャップ。<br />2年前、シリアで会った19歳の男の子は「大人になったら観光みたいな旅行しかできなくなるから」とも言っていました。<br />多分、年は関係なく、旅好きは一生旅好きだと思うし、<br />例え結婚したって子どもができたって、よぼよぼのおばあさんになったって、きっとそのスタンスは変わらないだろうなぁと思います。<br />とはいえ、若い彼らに私はどんな風に映ってるんだろう...。<br /><br />ネパールに入る前、トランジットでバンコクに一泊しました。<br />知り合いとご飯を食べたのだけど、サンダルに水を入れたコンビニ袋をぶらさげている私を見て<br />「明子ちゃんは本当に変わらないね。ホッとするよ（笑）」と言われました。<br />でも、さすがにいつも泊まってるゲストハウスが水シャワーしかないことを言うと、<br />お給料もらってるんだし、もうちょっといいところに泊まればと言われました^ ^;<br /><br />だんだん貧乏旅行を続けるには、若干身体的に厳しい年になってきました。<br />周りも年下ばかりだし。<br />とはいえ、「いくつ？」と聞かれる間は貧乏旅行を続けたいです。<br /><br />写真はバンコク、マレーシアホテル近くにある、行きつけのバー「Wong's Place」。<br />お兄さんが病気で亡くなったあと、弟が跡を継いでます。<br />壁にはお客さんの写真がブロマイドのごとし貼られていて、そこに何と若かりし頃の自分を発見！<br />合計3枚ありました。若さより、髪型の古さに衝撃を覚えました。<br />お近くに立ち寄りの際は是非寄ってみてください。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCN2820.JPGのサムネール画像" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/09/DSCN2820-thumb-200x266.jpg" class="mt-image-none" style="" height="266" width="200" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.love4u-web.com/kurata/2009/09/post-21.html</link>
            <guid>http://blog.love4u-web.com/kurata/2009/09/post-21.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Sep 2009 22:28:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>旅情さそう映画</title>
            <description><![CDATA[<br />TSUTAYAに寄ったら、「旅に出たくなる映画」として、『ダージリン急行』が置いてありました。エイドリアン・ブロディが好きで、前々から気になっていた映画。<br /><br />冒頭シーンから相当かっこいいです。<br />出発した列車を追い、ビル・マーレイを悠々と追い抜くエイドリアン・プロディの走る姿が美しいこと。<br />ストーリーはちょっと風変わりな３兄弟がインドでの旅を通して、家族の絆を確認していくというもの。この３人がよく走ること。大抵列車に乗り遅れそうになって。だけど、それが旅のドキドキワクワク感にも似てて、映画の世界に引き込まれます。<br /><br />途中インドの懐かしい匂いがしました。<br />人の汗やほこりやスパイスやお香の匂いが入り混じった匂い。<br /><br />3年前、デリー〜アグラ〜バラナシと、寝台列車で旅したときを思い出します。<br />『ダージリン急行』みたいな可愛い列車じゃないし、あんなにキレイな部屋ではなかったけど、狭いコンパートメントの中で、インド人と膝をつきあわせ、チャイを飲みながら、時折目が合うとちょっと微笑んだりして。<br /><br />インドでは、人にだまされるでもなく、一服もられて身包みはがされるでもなく、まるで悪運を試されているような出来事がありました。<br /><br />アグラでは、中心から35キロぐらい離れたところにある遺跡を見に行くのに、現地で知り合ったインド人のバイクに乗っていったのですが、遺跡を目の前にして思いっきりスリップして見事こけました。ずっと嫌な予感はしていたのですが、第六感は侮れません。<br />スリップした先はちょっとした崖になっていて、ダイブしてたら、間違いなくガンガー行きだったでしょう。。。命がいくつあっても足りないとはこのことかと、身をもって実感しました。 幸いにも私はかすりキズですみましたが。<br /><br />さらに、アグラからバラナシへ列車で移動中とのこと、あともうちょっとで目的地というところ、ちょっと目を離したすきに、同じコンパートメントのインド人の荷物がまるごと盗まれてしまいました。多分、ねらわれていたのは私。<br /><br />朝、目が覚めて、なんとなく大丈夫だろうと思ってお財布やパスポートが入ったバッグと、衣類が入ったバックパックをそのまま置きっぱなしにしてトイレに行きました。戻って、入れ替わりにインド人の彼が席をたち、私はまだ寝たりないなと思って寝てしまったのです。<br /><br />彼が戻ってきて、「荷物がない」と起こされ、そのときはじめて置き引きにあったことに気づきました。いっしょのコンパートメントにいたインド人も気づかぬうちに、彼の荷物が盗まれてしまったのです。<br /><br />幸いお財布や携帯は無事だったんだけど、盗まれた荷物の中には衣類だけじゃなく、大事な思い出の品も入っていたみたいで、「これもカルマだからしかたがない」と泣いてました。<br />列車で移動するとき、荷物を柱や荷台にしばりつけ、カギをかけるのは基本中の基本なのに、すっかり油断していた私。彼がいたからこそ、私の荷物が無事だったのです。<br /><br />そのあと、インド人のおばぁちゃんから全財産の入った袋を手渡されました。バラナシまであずかってほしいということだったのですが、私にあずけるのが安全だと思ったのでしょう。そのあと、目的地まで荷物を身体から離さなかったのは言うまでもありません。<br /><br />そんなこんなで、短い道中、いろんなことがありました。<br />インドはもう二度と行きたくないという人と、また行きたいという人ときっぱり分かれるらしいですが、私は迷わず後者。<br />インドに限らず、アジアの水が一番肌になじみます。<br />そして、旅をしているときの自分が一番好き。<br /><br />『ダージリン急行』があまりに素晴らしかったので、<br />ウェス・アンダーソンが監督した作品を一気に３本見ました。<br />ちょっとした小道具やファッション、音楽も楽しめて、おすすめです！<br />インドで列車の旅を疑似体験したいときは、是非『ダージリン急行』で。<br /><br />写真は、私が一番好きなベトナム・フエのチャンティエン橋。<br />徒歩で、バイクで、シクロで、バスで、何度渡ったかしれません。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/DSCN0048.JPG"><img alt="DSCN0048.JPG" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/09/DSCN0048-thumb-200x149.jpg" class="mt-image-none" style="" height="149" width="200" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/DSCN0048.JPG"><br /></a></span><br /><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.love4u-web.com/kurata/2009/09/post-20.html</link>
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            <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 00:39:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ウクレレナイト</title>
            <description><![CDATA[<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="倉田さん¥2009 080.jpgのサムネール画像" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/%E5%80%89%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%C2%A52009%20080-thumb-172x128.jpg" class="mt-image-none" style="" height="128" width="172" /></span><div><br /><br /><br />先日、細野晴臣さんのイベント「デイジーワールドの集い」にウクレレ・オーケストラのメンバーとして参加しました！<br />メンバーは、高田蓮さんが教えるウクレレクラスの生徒たち。<br />まさかこんなステキなイベントに参加できるとは、始めた頃は想像すらしてませんでした。<br /><br />週末はスタジオに集まり合同練習。<br />このスタジオがまた妙に居心地がいいのです。<br />駅から遠いし、地下だし、あまり広くないけど、<br />ステキな人たちが集まってます。<br />私にとって部室のような存在かも。<br /><br />イベント当日は、ちょっと緊張してましたが、<br />無事３曲弾き終え、客席から暖かい拍手が聞こえたときは、ほっとしました。<br />お仕事仲間の何人かも見にきてくれて、すごく嬉しかったです。<br /><br />蓮さんにはアコギも習っているのですが、楽器の弾き方だけじゃなく、<br />いろいろな音楽の話をしてくれて、音楽の楽しみ方の幅が広がりました。<br />そもそも、なぜギターを始めたかというと、<br />これを言うと笑われるのですが、<br />旅先で１、２曲日本の曲を弾けたらいいなと思ったから。<br />ギターは大体どの国にもあるし、<br />ことばが通じなくても、音楽は誰でも楽しめます。<br />ウクレレはギターの流れで始めたので特に理由はないのですが、<br />細野さんのイベントにも参加できたし、新しい出会いもあったし、精進あるのみです。<br />ここ最近忙しくてギターの練習がおろそかになってたので、<br />また頑張らないと！<br />ウクレレのレパートリーも増やしていきたいです。<br /><br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.love4u-web.com/kurata/2009/08/post-19.html</link>
            <guid>http://blog.love4u-web.com/kurata/2009/08/post-19.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 21:42:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>nina&apos;s9月号発売！</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/nina9-H1.jpg"><img alt="nina9-H1.jpg" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/08/nina9-H1-thumb-175x222.jpg" class="mt-image-none" style="" height="222" width="175" /></a></span><br /><br />表紙は一色紗英さん！<br />梅雨の合間をぬって撮影が行われました。<br />場所は都内の公園。<br />前日降った雨で芝生はふかふかの絨毯のよう。<br />気持ちいい空気の中、<br />彼女のナチュラルな雰囲気が伝わる表紙になったと思います。<br /><br />さて、今号の大特集はおしゃれママのキレイのひみつ。<br />いろいろなママのビューティライフから、最新コスメ、話題の美容事情まで<br />お役立ち情報がたくさんつまったビューティ読本になっています！<br /><br />私は美容には無頓着なほうで、<br />普段から平気で日焼け止めを塗るのを忘れてしまい、<br />老化はノンストップ。<br />最近ようやく美容液をつけるようになって、周りにあきれられました。<br />年相応の必要最低限のスキンケアと、TPOにあわせたメイクを楽しみつつ、<br />多少のシミやシワが気にならないくらい、中身を磨いていきたいもの。<br />というのが理想です。<br /><br />世間は夏休みですが、私は未だ夏の計画が立てられていません。<br />心の中でもう行き先は決めているのですが。<br />気づけば、もう8月も半ば。<br />夏というより、秋にさしかかってきました。<br />今年は去年より時が立つのが早いな。。<br /><br />こちらはフジロック、ホワイトステージにて。<br />よくお仕事をするスタイリストの福岡さん＆お友達親子、<br />今年で一緒に行くのが３度目になるロレーンと完全防備の私。<br />今年はWeezerとCharaさんが特に良かったです。<br />来年は誰が来るのか今から楽しみ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/DSCN3051.JPG"><img alt="DSCN3051.JPG" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/08/DSCN3051-thumb-175x131.jpg" class="mt-image-none" style="" height="131" width="175" /></a></span><br /><br /><br /><br /><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.love4u-web.com/kurata/2009/08/ninas9.html</link>
            <guid>http://blog.love4u-web.com/kurata/2009/08/ninas9.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Aug 2009 23:14:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>福島</title>
            <description><![CDATA[<br />7月中旬、母方の祖母に会いに、福島へ行ってきました。<br />福島にしては、湿度が高く、今にも雨が降りそうなお天気。<br />山の中腹といっていいのか、自然に囲まれるように、おばぁちゃんの家はあります。<br />周りに家も道もあまりないので、虫と鳥の鳴き声しかしません。<br />
私はこの場所が大好きで、山や自然に惹かれるのも、<br />もともと身体に福島のルーツがしみ込んでいるからなのかも。<br /><br />目の前の景色は山と空だけ。<br />下のほうに畑や田んぼが広がっています。<br />毎朝毎夕、畑でとれた野菜が食卓に並びます。<br /><br />私が小学生くらいの頃、福島へ行ったときに食べた、<br />とうもろこしときゅうりの味は美味しかったな。<br />太くて甘くてみずみずしくて、ジュースもお菓子もいらないと思ったほど。<br />大きないちじくの木があって、甘く煮たいちじくと白いご飯を一緒に食べるのがお気に入りでした。きなこもちとお味噌汁が昼食にでてきたときはびっくりしたけど。<br /><br />昔は蚕や牛、鶏もいたけど、今は自分たちが食べる分だけの野菜を育ててるくらい。<br />周りは桑の木が生い茂り、畑だった場所が山に飲み込まれようとしている姿は、<br />自然のダイナミックさを感じます。<br />「最近は人間より動物の数のほうが多くなっちまったんだ。<br />ハクビシンが悪さして畑荒らしちまって」<br />とは、親戚のおじさん。<br />私もここが山だということを忘れ、サンダルでぷらぷら歩いていたら、ヘビが出てきてびびりました。さらに、知らぬ間に毒虫に刺されてたみたいで、足が象みたく腫れてしまいました。<br /><br />おばぁちゃんとふたりで話している時のこと。<br />「明ちゃん、二本松に住む気はあるかい。<br />&nbsp;いま通ってるデイサービスに、女より優しくて、キレイな人がいるんだけど、明ちゃん興味あるかい」とおばぁちゃんに聞かれました。<br />「若くていい人なんだ」と言うのですが、おばぁちゃんはいま93歳。93歳のおばぁちゃんが言う「若い」って一体いくつなんだろうと思いつつ、おばぁちゃんがキレイだと思うその人の顔も気になります。<br />福島でのんびり暮らすというのも悪い話ではないかも!?<br /><br />お花がいきがいというおばぁちゃん<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/08/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%20023-thumb-425x567.jpg"><img alt="福島 023.jpgのサムネール画像" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/08/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%20023-thumb-425x567-thumb-250x333.jpg" class="mt-image-none" style="" height="333" width="250" /></a></span><br /><br /><div>おばぁちゃん家へいく途中の道<br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%20034.jpg"><img alt="福島 034.jpg" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/08/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%20034-thumb-250x187.jpg" class="mt-image-none" style="" height="187" width="250" /></a></span></div><div><br />おばぁちゃん家の畑には、きゅうり、トマト、なす、つるむらさき、さやいんげんなど、<br />旬の野菜が。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%20011.jpg"><img alt="福島 011.jpg" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/08/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%20011-thumb-250x187.jpg" class="mt-image-none" style="" height="187" width="250" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%20011.jpg"><br /></a></span></div><div><br />刻一刻と変わる空模様<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%20031.jpg"><img alt="福島 031.jpg" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/08/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%20031-thumb-250x187.jpg" class="mt-image-none" style="" height="187" width="250" /></a></span><br /><br />強い雨が降ったあと、虹が見えました。<br />真ん中がかけたアーチになってたんだけど、すぐ消えちゃいました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%20021.jpg"><img alt="福島 021.jpg" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/08/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%20021-thumb-250x187.jpg" class="mt-image-none" style="" height="187" width="250" /></a></span><br /></div><div><br />雨があがり、どんどん雲が流れ、<br />太陽が山を照らしていきます。<br />ずっと見ていても飽きません。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.love4u-web.com/kurata/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%20001.jpg"><img alt="福島 001.jpg" src="http://blog.love4u-web.com/kurata/assets_c/2009/08/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%20001-thumb-250x187.jpg" class="mt-image-none" style="" height="187" width="250" /></a></span><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.love4u-web.com/kurata/2009/08/post-18.html</link>
            <guid>http://blog.love4u-web.com/kurata/2009/08/post-18.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 Aug 2009 15:45:07 +0900</pubDate>
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            <title>彼女が残してくれたもの</title>
            <description><![CDATA[心の整理にはまだしばらく時間がかかりそうです。<br /><br />川村カオリさんの突然の訃報を聞いて、<br />全身に鳥肌が立ち、しばらくとれませんでした。<br /><br />このブログでも先日触れましたが、<br />カオリさんにはnina's第１号から登場してもらい、<br />ファッションだったり、子育てのことだったり、<br />乳がん検診の大切さだったり、<br />いろいろなことを教わりました。<br /><br />私はまだ独身ですが、<br />いつか大好きな人ができて、<br />家族ができたときのために、<br />今、自分の健康を守る大切さを教えてもらいました。<br /><br />だけど、早く検診に行かないとと思っているのに、<br />忙しさを理由に、いまだ行けていません。<br />正直自分の身体のことを知るのが怖いです。<br /><br />彼女がライブギリギリまで入院し癌と闘い、<br />あの日を迎えたことをテレビ番組で知り、<br />胸がしめつけられる想いでした。<br /><br />彼女があの日、命を燃やして伝えたかったこと。<br />あそこにいたファンや関係者の人それぞれ、<br />きっといろいろな想いや誓いを立てたと思います。<br />そして早く彼女の病気が治るように、奇跡が起こってほしいと、<br />たくさんの祈りをこめたと思います。<br /><br />彼女はまだ何もみんなに返してないと言っていたけど、<br />十分たくさんのものをもらったと思います。<br /><br />未来の自分が後悔しないために、<br />今の自分とちゃんと向き合わないと。<br /><br />彼女に出会えてよかった。<br />たくさんのありがとうを込めて。<br /><br />]]></description>
            <link>http://blog.love4u-web.com/kurata/2009/07/post-17.html</link>
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            <pubDate>Wed, 29 Jul 2009 23:10:10 +0900</pubDate>
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