- 2008年10月19日 03:12
今日は高田蓮さんのワークショップに参加しました。
テーマは「わかるコード」。
と、その前に、今ギターとウクレレを習っているのですが、
先生がプロのミュージシャン!という贅沢な環境で勉強させてもらっています。
将来一体何になりたいの?とよく聞かれますが、あまり考えていません^ ^;
ちなみにその蓮さんに月1でウクレレ習ってます。
ギターをはじめたとき、音の成り立ちというか仕組みをみて数学みたいだなと思いました。
Fがおさえられなくてギターをあきらめるというより、
そういう数学的要素に拒否反応が出たらアウトだな、と。
ギターの先生がかたちから入るタイプだったので、なんとか続けることができましたが。
で、今日のワークショップ。「もともと音楽と数学はひとつの学問だった」というところからはじまったのですが、あながち自分の考えが間違ってなかったんだと思い、ちょっと嬉しかったです。しかも「ドレミ」を発見したのは数学者。
それにしても、ミュージシャンの頭の中はすごいです。
音のイメージをちゃんとことばにして伝えられます。
コードの成り立ちをルール(公式)にあてはめて分かりやすく説明してくれた上で、それこそ感覚として、ひとつひとつの音のイメージをことばにして伝えることができる。音はことば、ミュージシャンはある意味通訳なんだと思いました。
和音というと3つの音から成り立っているのですが、昔はその3つの和音が不協和音として聞こえてた時代もあったらしく、時代がかわるごとに、いろいろな響きが生まれ受け入れられていって、新しい音楽が生まれていったといいます。
和音やドレミは西洋音楽から生まれたもの。今や西洋音楽の影響を受けていない音楽を聴くのは難しいとのこと。 今の音楽は昔の音楽の影響を少なからず受け、拡大解釈され、新しい音楽に生まれかわっていくのだろうけど、いつか今まで聴いたことがないような、西洋音楽に影響されていたない、新しい音楽に出会ってみたいです。それにはやっぱり旅かな〜。
テーマは「わかるコード」。
と、その前に、今ギターとウクレレを習っているのですが、
先生がプロのミュージシャン!という贅沢な環境で勉強させてもらっています。
将来一体何になりたいの?とよく聞かれますが、あまり考えていません^ ^;
ちなみにその蓮さんに月1でウクレレ習ってます。
ギターをはじめたとき、音の成り立ちというか仕組みをみて数学みたいだなと思いました。
Fがおさえられなくてギターをあきらめるというより、
そういう数学的要素に拒否反応が出たらアウトだな、と。
ギターの先生がかたちから入るタイプだったので、なんとか続けることができましたが。
で、今日のワークショップ。「もともと音楽と数学はひとつの学問だった」というところからはじまったのですが、あながち自分の考えが間違ってなかったんだと思い、ちょっと嬉しかったです。しかも「ドレミ」を発見したのは数学者。
それにしても、ミュージシャンの頭の中はすごいです。
音のイメージをちゃんとことばにして伝えられます。
コードの成り立ちをルール(公式)にあてはめて分かりやすく説明してくれた上で、それこそ感覚として、ひとつひとつの音のイメージをことばにして伝えることができる。音はことば、ミュージシャンはある意味通訳なんだと思いました。
和音というと3つの音から成り立っているのですが、昔はその3つの和音が不協和音として聞こえてた時代もあったらしく、時代がかわるごとに、いろいろな響きが生まれ受け入れられていって、新しい音楽が生まれていったといいます。
和音やドレミは西洋音楽から生まれたもの。今や西洋音楽の影響を受けていない音楽を聴くのは難しいとのこと。 今の音楽は昔の音楽の影響を少なからず受け、拡大解釈され、新しい音楽に生まれかわっていくのだろうけど、いつか今まで聴いたことがないような、西洋音楽に影響されていたない、新しい音楽に出会ってみたいです。それにはやっぱり旅かな〜。