AKIKO KURATA
love travelling
- 2010年7月16日 00:31
旅の運命のカギを握るのは、空港から市内までの道のり。
すんなり街に出られれば、旅もすんなりうまくいくし、
そこでつまずくと、ハプニングの多い旅に。。
幸い私はその点運良くいってるみたいです。
今回のスペインも、夜中に到着するというのでちょっと心配していたけど、
タクシーで中心地までいき、お目当てのホテルもすぐ見つけられました。
今日はスペインで思ったことをちょこっと。
スペインに行く前は、行って楽しかった!と言う人より、気をつけて!と言う人が多く、一体どれだけ危ない国なんだろうと思ってました。
だけど、そんなに治安が悪い印象はなかったかも。
地下鉄で「スリにはご注意ください」と日本語でアナウンスが流れていたのには驚いたけど、地下鉄はもちろん、街中に警察官がたくさんいるので、逆に安心して街を歩けました。
それに、スリやひったくりに気をつけるのはどの国でも同じだし、日本にいるときも気をつけているので、さほど神経質にならずにすみました。
スペインにきて驚いたのは子連れと障がいを持つ人の旅行者が多かったこと。アジアでは見られなかった光景。それだけ人が歩きやすい街なんだろうなと思いました。
あと、アジアにいるときは見た目ですぐ旅行者って分かるのですが、スペインでは欧米人の旅行者の見分けがつきにくい。だけど、大体旅行者はマップを見ながら歩いているので、それで分かるのですが^ ^; 気づくとみんなマップを持って歩いているということが何度もありました。
もうひとつ、ビーサン率が低かった。日本にいる外国人旅行者はラフなかっこうでペタンコビーサンで歩いてたりするのに、スペインは旅行者もちゃんとした格好をしています。インドで買った厚底ビーサンしか持ってなかった私はすぐカンペールでサンダルを買いました^ ^; 外国人旅行者の中の日本とスペインの違いって何なんでしょう。。ひとりで旅行していると、こういうどうでもいいことを発見してはひとりもんもんと考えてしまいます。。
つづく
バルセロナでおしゃれガイを発見!
思わず声をかけて写真を撮らせてもらいました。
英語が通じず彼らが何者か分からなかったのですが、明らかにただ者ではない雰囲気。。

ライトアップされたバレンシアのとある広場。
夜9時を過ぎてようやく暗くなってきた頃。
街全体が美術館みたいというか、日本みたいに味気ない街並みでなく、
新しいものと古いものが入り交じり合い、とても絵になる。

すんなり街に出られれば、旅もすんなりうまくいくし、
そこでつまずくと、ハプニングの多い旅に。。
幸い私はその点運良くいってるみたいです。
今回のスペインも、夜中に到着するというのでちょっと心配していたけど、
タクシーで中心地までいき、お目当てのホテルもすぐ見つけられました。
今日はスペインで思ったことをちょこっと。
スペインに行く前は、行って楽しかった!と言う人より、気をつけて!と言う人が多く、一体どれだけ危ない国なんだろうと思ってました。
だけど、そんなに治安が悪い印象はなかったかも。
地下鉄で「スリにはご注意ください」と日本語でアナウンスが流れていたのには驚いたけど、地下鉄はもちろん、街中に警察官がたくさんいるので、逆に安心して街を歩けました。
それに、スリやひったくりに気をつけるのはどの国でも同じだし、日本にいるときも気をつけているので、さほど神経質にならずにすみました。
スペインにきて驚いたのは子連れと障がいを持つ人の旅行者が多かったこと。アジアでは見られなかった光景。それだけ人が歩きやすい街なんだろうなと思いました。
あと、アジアにいるときは見た目ですぐ旅行者って分かるのですが、スペインでは欧米人の旅行者の見分けがつきにくい。だけど、大体旅行者はマップを見ながら歩いているので、それで分かるのですが^ ^; 気づくとみんなマップを持って歩いているということが何度もありました。
もうひとつ、ビーサン率が低かった。日本にいる外国人旅行者はラフなかっこうでペタンコビーサンで歩いてたりするのに、スペインは旅行者もちゃんとした格好をしています。インドで買った厚底ビーサンしか持ってなかった私はすぐカンペールでサンダルを買いました^ ^; 外国人旅行者の中の日本とスペインの違いって何なんでしょう。。ひとりで旅行していると、こういうどうでもいいことを発見してはひとりもんもんと考えてしまいます。。
つづく
バルセロナでおしゃれガイを発見!
思わず声をかけて写真を撮らせてもらいました。
英語が通じず彼らが何者か分からなかったのですが、明らかにただ者ではない雰囲気。。
ライトアップされたバレンシアのとある広場。
夜9時を過ぎてようやく暗くなってきた頃。
街全体が美術館みたいというか、日本みたいに味気ない街並みでなく、
新しいものと古いものが入り交じり合い、とても絵になる。
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スペイン、グラナダ
- 2010年7月12日 00:49
バレンシアから夜行でグラナダへ到着し、
ホテルのチェックイン待ちの間、
近くの小さなレストランに朝ご飯を食べに入りました。
そこで日本人のHideさんと出会ったことで、ようやく旅に広がりがでました。
彼はPotemkinというバルで日本食を出したり、フラメンコギター奏者として生活してます。
スペインでの生活も長く、スペイン語もぺらぺら!
私はフラメンコも見てないというのに、フラメンコギターという響きに、私も習いたい!といって、フラメンコギターを教えてるスペイン人の男の子、パウを紹介してもらいました。
パウのおうちでマンツーマンのレッスン。
まず指を動かす練習をして、基本的なフレーズを何パターンか覚え、それを好きなように組み合わせて弾いてみるというやり方。なかなか教え方もうまく、簡単なフレーズはなんとか弾けるようになったかな? だけど、リズムだけは最後までつかめず。。日本にはないリズム感というか、、これはもうスペインに住まないと身に付かない、生活の中でつかむリズムなんだろうなと思いました。
レッスン以外でも、パウと彼のお友だちとフラメンコを見に行ったり、朝までバルのはしごをしたり、BBQに呼んでもらったり、、、あまりに楽しくて、セビーリャ行きのチケットを捨てたほど^ ^;
スペイン人はあまり英語を話す人がいなくて、アジアみたいに誰かとすぐ仲良くなったりするシチュエーションもなく、観光地ばかり巡っていたので、ここでようやく本来の自分を取り戻した感じ。。
グラナダは他の街に比べて物価も安く、内外問わず移り住む人が多いそう。地形も面白く、遠くにまだ雪の残るネバダ山脈が見え、イスラム教徒が多く住むアルバイシン、穴居住宅のサクラモンテは中心部とはまたひと味違う街並が広がっています。
小さい街だけど見所が満載です。
お気に入りのバルも見つけ、グラナダはまた行きたい、いつか住みたい街になりました。
Hideさんのおうちからはグラナダの街が一望できる!
私もこんなところに住みたい!

ホテルのチェックイン待ちの間、
近くの小さなレストランに朝ご飯を食べに入りました。
そこで日本人のHideさんと出会ったことで、ようやく旅に広がりがでました。
彼はPotemkinというバルで日本食を出したり、フラメンコギター奏者として生活してます。
スペインでの生活も長く、スペイン語もぺらぺら!
私はフラメンコも見てないというのに、フラメンコギターという響きに、私も習いたい!といって、フラメンコギターを教えてるスペイン人の男の子、パウを紹介してもらいました。
パウのおうちでマンツーマンのレッスン。
まず指を動かす練習をして、基本的なフレーズを何パターンか覚え、それを好きなように組み合わせて弾いてみるというやり方。なかなか教え方もうまく、簡単なフレーズはなんとか弾けるようになったかな? だけど、リズムだけは最後までつかめず。。日本にはないリズム感というか、、これはもうスペインに住まないと身に付かない、生活の中でつかむリズムなんだろうなと思いました。
レッスン以外でも、パウと彼のお友だちとフラメンコを見に行ったり、朝までバルのはしごをしたり、BBQに呼んでもらったり、、、あまりに楽しくて、セビーリャ行きのチケットを捨てたほど^ ^;
スペイン人はあまり英語を話す人がいなくて、アジアみたいに誰かとすぐ仲良くなったりするシチュエーションもなく、観光地ばかり巡っていたので、ここでようやく本来の自分を取り戻した感じ。。
グラナダは他の街に比べて物価も安く、内外問わず移り住む人が多いそう。地形も面白く、遠くにまだ雪の残るネバダ山脈が見え、イスラム教徒が多く住むアルバイシン、穴居住宅のサクラモンテは中心部とはまたひと味違う街並が広がっています。
小さい街だけど見所が満載です。
お気に入りのバルも見つけ、グラナダはまた行きたい、いつか住みたい街になりました。
Hideさんのおうちからはグラナダの街が一望できる!
私もこんなところに住みたい!
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long vacation
- 2010年7月 9日 02:07
6月中旬から1カ月スペインとモロッコへ行ってきました。
戻ってきたその日からノンストップで仕事をしていて、なかなか旅行記をアップできずにいるのですが、さすがに更新しなくちゃと、眠い目をこすりつつ、さわり部分だけ。
「1カ月くらい休めば?」
ということばをそのまま鵜呑みにし、スペインINモロッコOUTの30日FIXチケットを取ったのが、燃油サーチャージがあがる直前(しかも、ねらっていた格安航空券は最後の一席)。
スペイン&モロッコを選んだ目的はジブラルタル海峡(国境)を船で渡りたかったから。あとはヨーロッパからアフリカ大陸に渡るのがどんな感じなんだろうと思って。
はじまりはスペイン、マドリードから。悪い噂(身ぐるみはがされたり、お財布すられたり)ばかり聞いてて、なぜマドリードINにしたんだと、行く直前まで後悔していたのですが、全然危ないことはなく、むしろ歩きやすい街でした。
マドリードよりバルセロナのほうが気をつけなくちゃと感じました。私が泊まった宿はパキスタン、モロッコ人が多く住む地域で、宿の人に治安を聞い たら、バルセロナ中危ないという答え。街が大きく、人が多すぎる。私は見なかったけど、同じドミの子でスリの現場を見たコがいました。
そのあと地中海沿岸の街、バレンシアへ。2日間いて、夜中にグラナダに出発だったのですが、ユースで働いている男の子が駅まで送ってくれました。バックパックまで持ってくれて。ホテルで働いている人はいえ、やっと人の温かさに触れられたというか、スペインをちょっと好きになれました(単純)。その子は昔俳優志望だったそう。いまは次の夢に向けてユースでバイト中。この子からはあとでfacebookのfriend requestをもらい、また会いたいなと思っていた子なので、嬉しかったです。
地中海。服を着てビーチを歩いていたのは私ぐらい。
つづく
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一番最初のお客さん
- 2010年4月27日 01:20
1カ月ほど前、知り合いのお友だちが原宿に古着屋さんをオープンしたとのことで見に行ってきました。
キャットストリートを渋谷から原宿方面へ向かう途中の、Y字に分かれてる道の左側へ入り、左手にあるアパートの2Fです。お店の名前は、「side car charlie」。
そのアパートはテイストの違う古着屋さんが何店舗か入ってます。
お友だちの古着屋さんは余白をいかした店作りというか、古着屋さんというと壁一面古着でびっしり埋められてるイメージなのですが、そこは1点1点見やすいようディスプレイされています。しかも、独特の古着臭があまりしません(結構苦手な臭いなのです)。
古着に興味がなくて、ずっと手を出さずにきたのですが、、、
そのお店ですごく可愛いインド綿のワンピを見つけてしまったのです!
手にとってはラックに戻し、また手にとってはラックに戻し、店内をウロウロ。。。
試着はタダと思って着たのが間違いで、パンドラの箱は全開に。。
古着ってよく何年代どこどこで作られた、、、とか言いますが、形や縫製で大体分かるものらしく、、、私が気に入ったものは70年代アメリカで作ら れたものだそうで、しかもその時代、いま日本が中国で生産しているように、アメリカが日本に発注して作られたものらしいです。。だから縫製もしっかりして て、いい状態で残っているとのこと。これにはへぇ〜でした。
洋服に愛着もって話してくれ、お店も開店したばかりだし、開店祝いだと思って買うことに決めました。
でも着たら本当に可愛かったのです。サイズもピッタリだったし!
古着って選び方がいまいち分からなかったのですが、
女の子は自分が可愛いって思うものを着ればいいんだよ!という、お店を切り盛りするしのぶさんの一言に、これまでの先入観が吹き飛びました。
後日、私が一番最初のお客さんだったことを聞きました。
これはちょっと嬉しい。
そこのお店のこだわりはすべて自分たちでアメリカで買い付けてきたものだということ。
行く度に新しいものに出会える、そんなお店になると思います。
最近ブログも始めたそうなので、ご興味のある方は是非!
side car charlie
キャットストリートを渋谷から原宿方面へ向かう途中の、Y字に分かれてる道の左側へ入り、左手にあるアパートの2Fです。お店の名前は、「side car charlie」。
そのアパートはテイストの違う古着屋さんが何店舗か入ってます。
お友だちの古着屋さんは余白をいかした店作りというか、古着屋さんというと壁一面古着でびっしり埋められてるイメージなのですが、そこは1点1点見やすいようディスプレイされています。しかも、独特の古着臭があまりしません(結構苦手な臭いなのです)。
古着に興味がなくて、ずっと手を出さずにきたのですが、、、
そのお店ですごく可愛いインド綿のワンピを見つけてしまったのです!
手にとってはラックに戻し、また手にとってはラックに戻し、店内をウロウロ。。。
試着はタダと思って着たのが間違いで、パンドラの箱は全開に。。
古着ってよく何年代どこどこで作られた、、、とか言いますが、形や縫製で大体分かるものらしく、、、私が気に入ったものは70年代アメリカで作ら れたものだそうで、しかもその時代、いま日本が中国で生産しているように、アメリカが日本に発注して作られたものらしいです。。だから縫製もしっかりして て、いい状態で残っているとのこと。これにはへぇ〜でした。
洋服に愛着もって話してくれ、お店も開店したばかりだし、開店祝いだと思って買うことに決めました。
でも着たら本当に可愛かったのです。サイズもピッタリだったし!
古着って選び方がいまいち分からなかったのですが、
女の子は自分が可愛いって思うものを着ればいいんだよ!という、お店を切り盛りするしのぶさんの一言に、これまでの先入観が吹き飛びました。
後日、私が一番最初のお客さんだったことを聞きました。
これはちょっと嬉しい。
そこのお店のこだわりはすべて自分たちでアメリカで買い付けてきたものだということ。
行く度に新しいものに出会える、そんなお店になると思います。
最近ブログも始めたそうなので、ご興味のある方は是非!
side car charlie
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ミラクル
- 2010年4月14日 02:25
久々の更新です。
先日、突然、
i'm looking for a pen pan that i had from japan.
というメッセージがfacebookに届きました。
なんと、中学か高校のときに文通していたエジプト人の女の子でした!!!
まるで子どもの頃の宝物を見つけたかのような気分になりました。
アレキサンドリアに住んでいた彼女は、いまはカイロに住んでいて先生をしているそう。
5年前に行ったばかりなのに〜。
でもこれでまたエジプトへ行く理由ができました。
それにしても、世界は狭いですね!
写真はピザハットからギザの3大ピラミッドとスフィンクスを望むの図。
その昔、「トリビアの泉」でも紹介されていた通り、
スフィンクスの目と鼻の先にKFCがあり、2Fがピザハットでした(笑)。

先日、突然、
i'm looking for a pen pan that i had from japan.
というメッセージがfacebookに届きました。
なんと、中学か高校のときに文通していたエジプト人の女の子でした!!!
まるで子どもの頃の宝物を見つけたかのような気分になりました。
アレキサンドリアに住んでいた彼女は、いまはカイロに住んでいて先生をしているそう。
5年前に行ったばかりなのに〜。
でもこれでまたエジプトへ行く理由ができました。
それにしても、世界は狭いですね!
写真はピザハットからギザの3大ピラミッドとスフィンクスを望むの図。
その昔、「トリビアの泉」でも紹介されていた通り、
スフィンクスの目と鼻の先にKFCがあり、2Fがピザハットでした(笑)。
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nina's 編集部所属