- 2009年4月29日 18:21
休日 図書館へ
本棚に並べられた沢山の本
息子が選ぶ本はきまって
妖怪だったり お化けだったり 巨大な何かだったり
存在するのかしないのか
そんなものに 興味があるらしい
ウルトラマンやヤッターマンの
イベントに連れて行って
「中にヒトが入ってるんだよ」
と自慢げに言うけれど
やはり目の前にすると
驚いて 喜んで
子供は現実と空想の世界を
自由に行き来できるのだと思う
それも とても自由に
オトナになって
悲しい事や辛い事が現実に沢山あって
それを
ただただ 悲観するのではなく
物事の角度だとか
考え方や発送の転換というか
そういうものを うまく出来るようになるには
本って存在は大事なんだろうな
と
思いました。