- 2009年3月 9日 12:52
現在も「持ち物ダイエット中」な僕にとって、
久しぶりにドンズバで心打たれる映画を観てしまいました。
「INTO THE WILD」(ショーン・ペン監督)
エリートだった青年が全ての財産を捨てて旅に出て、
2年後にアラスカの荒野で遺体となって発見される、という実際の事件を扱った作品。
自由って?豊かさって?幸福って?と考えさせられる。
「幸福が現実となるのは それを誰かと分ち合った時だ」
独り、死を迎える彼が最期に書き残した言葉。
もしもあなたが今、誰かとおいしい食事をしているなら、
誰かとTVを観て笑っているなら、誰かとすばらしい景色を見ているなら、
隣にいる人を大切に。
独りモノに言われたくないって?
LOVE4U!
